子供の成長豆知識

バスケットボールは身長を伸ばせる?代表選手の平均身長【まとめ】

バスケ

スポーツをする上ではやはり体格が良い方が様々な点において有利に働きますが、バスケットはまさにこの体格差が活躍に大きな影響を及ぼすスポーツです。

バスケットボールは攻めにおいても守りにおいても身体の大きさが武器になるスポーツで、身長の高さはそれがそのままゴールへの距離を縮めることに直接関係してきますから、背が高いほど有利になるのです。

スポーツですから当然テクニックが優れているということも大切ですが、身長が高いか低いかでそれを生かせるかどうかが全く違ってしまいます。こういった点から、バスケットボールは身長の低さがそのまま不利になってしまうスポーツと言えるでしょう。

バスケットボールと身長の関係性について

選ぶ

バスケットボールは攻守ともに激しいスポーツで、プレー中に選手同士の身体が直接ぶつかり合うことも当たり前です。そういった場合、やはり身長が小さかったり華奢であると、当たり負けしてしまいます。

いくら足が素早くテクニックに優れていたとしても、誰とも接触せずにゴールまで突き進むというのはほぼ不可能です。

また背が低いとそれだけ手足のリーチも短くなり、ゴールへの距離は遠くなりますから、身長の高い人と比べると圧倒的に不利になります。

身長が高ければバスケ選手優れている

悩む女性

一方で、身長が高ければバスケットボールの選手として優れているということでもありません。バスケットボールはとても展開の早いスポーツであり、数秒のうちに攻守が切り替わり得点に繋がってしまうことが珍しくありません。

いくら身長が高く手足のリーチが長かったとしても、試合のスピードについていける瞬発力やテクニックが追い付かなければ、何の意味も無いのです。

身長が高いことはバスケットボールにおいて圧倒的に有利に働きますが、それは一種前提条件と言える部分もあり、高いから優れている、才能があるということではありません。

バスケットボール選手として活躍したいのであれば、高身長は単に基本のスペックとして必要なものとも言えるのです。

日本のバスケットの代表メンバーの身長はどれくらい?

身長・体重

バスケットボールのナショナル育成キャンプの平均身長を見てみると、小学生のU12、中学生のU14、高校生のU18いずれにおいても、同年代の平均身長を圧倒的に上回ってきます。

U18ともなってくると海外から留学生を迎えて190cm、200cmの選手を揃えてくることもザラですから、この点からもバスケットボールにおいて高身長は、基本的な戦力を上げていくために欠かすことができないステータスなのです。

代表選手(男性)

代表選手の平均身長はどれくらいなのか見ていきましょう。

U12代表選手の一番身長が高い選手と低い選手の身長の差・平均身長

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U12ナショナルジュニア育成キャンプの代表選手の身長を見てみると、最も高い選手が172cm、最も低い選手が150cm、平均身長が162.9cmとなっています。

いずれの選手も小学校6年生ですが、一番小さい選手と一番大きい選手では22cmの差があります。やはりどうしても身長が高い選手に目がいくものの、まだ12歳になる年齢ですから、150cmの選手が異常に小さすぎるということはありません。

むしろ男の子は中学校に入ってからの伸びが大きいですから、150cm台の選手においてはこれから大きく伸びていくことが期待されます。

また代表選手の平均身長が162.9cmですから、現状でこれくらいの身長があるというのであれば、今後の伸びも考え、バスケットボールで活躍していくには充分な身長を満たしていると言えるでしょう。

U12世代で言えば、身体の小ささから生まれるスピードが持ち味として活かしていける年齢なので、150cm台で小さいからとバスケットボールを諦めてしまうのはもったいないです。

まだまだ様々な可能性があるぶん、希望を持って積極的に取り組んでいくべきでしょう。

U14代表選手の一番身長が高い選手と低い選手の身長の差・平均身長

ビジネスウーマン

U14ナショナル育成キャンプの代表選手の身長を見てみると、一番身長が高い選手は197cm、一番身長が低い選手は169cm、平均身長は182.2cmです。

一番大きい選手と小さい選手の身長差は28cmと、中学生になると小学生よりもかなりの開きが出てきます。この場合の選手の年齢はいずれも中学2年生であるため、月齢の差ではなく完全に個人差が大きく現れてきているといえるでしょう。

ただ中学2年生というと、身長はまだまだこれから伸びる子も多いです。

中学3年生以降や高校生になってから見違えるほど大きくなる子もいますから、背の高い選手に気後れしてバスケットボールを諦めてしまうというのは非常にもったいないでしょう。

しかし平均身長が182.2cmと周囲の選手は非常に高くなってくるのも事実ですから、ただ単に成長を期待するだけでは無く、自らも身長を伸ばす努力をしていく必要は出てきます。

特に身長が160cm台の子の場合、不利にならないレベルの身長まで伸ばしていくには、生活習慣や食事の栄養などを積極的に見直していくことが欠かせなくなってくるでしょう。

U18代表選手の一番身長が高い選手と低い選手の身長の差・平均身長

パソコンで悩む女性

U18代表選手の身長を見てみると、一番高い選手が203cm、一番低い選手が172cm、平均身長が189.2cmです。一番身長が高い選手と低い選手の身長差は31cmとなります。

高校生になるとほぼ身長は伸びきるため、18歳以上からの伸びというのはほとんど期待できません。

また代表選手の一番低い身長は172cmですが、この身長は将来的にバスケットを行っていく上でもかなり低い身長ですから、ハンデを抑えていくための最低ラインになってくるとも言えるでしょう。

U18ともなってくるとほぼプロの成人男性と変わらない体格になってくるため、180cm後半や190cm台が当たり前になってきます。

加えて体重もしっかりしてきますから、背が低く体重も軽いとなってくると、リーチやテクニックというよりも当たり負けしてしまい、満足に戦うこと自体が難しくなってくるでしょう。

やはりこの年齢になってくると180cm台の身長は欲しくなりますから、身長の低い子は成長期のラストスパートをかけるために生活習慣、食事の栄養の見直しを行い、さらに成長サプリメントなどの活用も視野に入れていく必要があります。

ウインターカップ2017高校総体1位の福岡大学附属大濠高等学校

ペンと電卓

ウィンターカップ高校総体1位になった福岡大学付属大濠高校の選手の身長を見てみると、一番身長が高い選手は200cm、一番低い選手は172cm、平均身長は185.2cmです。

一番大きな選手と小さな選手の身長差は28cmで、かなり大きな開きがあります。172cmの選手は2年生、200cmの選手は3年生で、ほぼ二人とも成長期の終盤ですから、この身長差は月齢による違いというよりも個人差によるところが大きいです。

チームの半数以上が180cm以上であり、190cm台も何人もいますから、やはりバスケットボールというスポーツで活躍していく上では、これくらいの身長があった方が望ましいと言えるでしょう。

しかし180cm以上の身長というのは、日本人男性においては遺伝的によほど大きくなる素質を持っていなければ、自然と伸びるものではありません。

この時期になると成長期もほぼ終わりであるため、1年に5cm以上伸ばすといったことも難しいのです。

生活習慣や食事の栄養を見直しただけでは大きな変化は期待できませんし、しかしそれでも最後のあとひと伸びを後押ししたいというのであれば、成長により効率的に働きかけてくれる成長サプリメントの活用が欠かせないでしょう。

日本代表選手の一番身長が高い選手と低い選手

バスケットボール日本代表選手の身長を見てみると、一番大きい選手は206cm、一番小さい選手は167cm、平均身長は191.6cmです。

最高身長と最低身長の差は29cmと非常に大きく開きます。また平均体重が90.4kgなので、このレベルになると170cm台やそれ以下の選手というのは体格差で圧倒的に不利となり、プレー中に当たり負けしてしまいます。

まして日本代表ともなれば対戦相手は屈強な外国人選手となりますから、身長の不利を補って余るようなテクニックを備えていないと歯が立たなくなってきます。

日本代表に選ばれる選手は、高校生から実業団に所属するプロ選手まで幅広いです。

しかし成長期のラストスパートも終えている段階なので、平均身長程度の背の高さを手に入れていないと、日本代表として選ばれることはなかなか難しいのです。

170cm台で選ばれている小柄な選手というのは、身長の不利を補って余る圧倒的なテクニックとセンスを持ったプレーヤーなので、非常に特別な例と言えます。

体格とテクニックの平均値がトップレベルに達していないと、日本代表選手にはなかなか選ばれることはありません。

代表選手(女性)

女性の代表選手の平均身長を見ていきましょう。

U12代表選手で一番身長が高い選手と低い選手

スマホ

女子U12ナショナルジュニア育成キャンプの選手を見てみると、一番身長が高い選手は171cm、一番低い選手は145cm、平均身長は160.8cmです。

一番大きな選手と小さな選手の身長差は26cmで、選手はいずれも小学6年生ですから、同じ年齢でもかなり大きな差があります。

女子の場合男子よりも成長が早く、小学校3・4年生でグンと伸びてしまいそれきりという子もいますし、中学校に入ってからグンと伸びる子もいます。

平均身長160.8cmというのは小学校6年生の女子では高い数字ですが、スポーツ選手としてそれほど飛びぬけて高いわけではありません。

背が少し高めの女の子という程度ですし、150cm台の子も意外と多いですから、この段階ではまだ低身長でバスケットを諦めるといったことには及ばないでしょう。

身長やリーチの長さも大切なものの、まだまだプレーにおいてはテクニックでカバーしていける時期なので、スキルを磨いていくことが重要です。

小ささを生かした瞬発力が生かせますから、これからの発育に希望を見出しつつバスケットボールに打ち込める段階でしょう。

U14代表選手の一番身長が高い選手と低い選手

パソコンをする子供

女子U14ナショナル育成キャンプの選手を見てみると、一番身長が高い選手は180cm、一番低い選手は159cm、平均身長は170.7cmです。

一番大きな選手と小さな選手の身長差は21cmありますが、最も大きい選手が180cmと突出して大きく、他の選手を見てみると175cm前後が大半を占め、また5分の1は165cm以下です。

全体を見れば確かに高身長という印象ですが、全員が中学2年生であることを考えると、ずば抜けて大きいということでもありません。

25人中に165cm以下の選手が5人も選ばれていますから、まだまだ身長差でプレーが決定づいてしまうということはありませんし、スキル・テクニックで高さをカバーしていくことが可能でしょう。

14歳になると女の子の成長は落ち着き、この後の伸びはぐっと小さくなります。

成長期のスパートをかけていくのであればこの時期はとても重要なので、積極的に練習に打ち込み成長ホルモンや骨に刺激を与えていくことは重要でしょう。

食事の栄養や生活習慣を見直していけば、身長をグンと伸ばす可能性は充分期待できます。

女子U18代表選手の一番身長が高い選手と低い選手

高校生

女子U18日本代表選手の身長を見てみると、一番身長の高い選手は184cm、一番低い選手は162cm、平均身長は175.5cmです。

一番大きな選手と小さな選手の身長差は22cmと開きがありますが、最も低い選手でも162cmはありますから、世間一般的において小柄な体型であると、なかなか選抜選手として活躍していくことは難しくなってくるでしょう。

この年齢であると大半の選手が170cm台、180cmに近い身長になってくるため、ある程度すらっと背が高くないとリーチの長さやコート内の1歩で大きな差が生まれてくるようになります。

女子の場合すでに成長期がほぼ終わり、これ以上の身長の伸びというのは期待することができない時期です。

テクニック等でカバーをしていくにしてもやはり170cmくらいの身長は欲しくなるところですから、バスケットボールに打ち込んでいくかどうかを決めていく基準はこのあたりになってくるでしょう。

また人によっては成長期の最後のスパートをかけられることもあるので、最後のひと伸びが欲しいのであれば成長サプリメントなどを活用するのも一つの方法です。

ウインターカップ2017高校総体1位の岐阜女子高等学校

悩む女性

ウィンターカップ2017高校総体1位になった岐阜女子高等学校の選手の身長を見てみると、一番高い選手が190cm、一番低い選手が159cm、平均身長が172cmです。

一番大きな選手と小さな選手の身長差は31cmと非常に大きく開きますが、190cmの選手は外国人であり、他の日本人選手を見てみると175cm前後の選手がほとんどです。

そのため高校生のバスケットボール競技においては、180cmといったとびぬけて大きな身長でなくとも、テクニックでカバーをしていけばある程度の活躍を見込んでいくことができるでしょう。

159cmといった低い身長の選手でも、女子の場合は男子よりもさらに身の軽さ、俊敏さを活かしていくことができますから、小さいからこその強みでプレーしていくことができます。

リーチが短いぶんゴールへの距離は遠くなりますが、170cm以上ではできない小回りの利くプレーができるため、スキルを磨きハンデを補っていくということができるでしょう。

しかしそれには当然、群を抜いた圧倒的なスキルが求められます。

女子日本代表の一番身長が高い選手と低い選手の身長の差・平均身長

グラフ

女子日本代表選手の身長を見てみると、一番高い選手は193cm、一番低い選手は162cm、平均身長は177.1cmとなります。

一番大きな選手と小さな選手の身長差は31cmで、非常に大きな開きがあります。チームのバランスとしては167cm前後、176cm前後、182cm前後の身長に分かれており、チーム内の背丈の凹凸はかなりバラバラな印象です。

日本代表となると戦う相手は世界の体格の良い選手ばかりですが、160cm台の選手も意外と少なくありません。

そのため一般的な女性の身長でも日本代表として活躍できる望みは充分ありますが、その一方で世界と戦っていくためには、リーチのハンデを補って余るスピードやテクニックが求められるでしょう。

またバスケットボールは直接選手同士が接触するスポーツであるため、女性と言えど身体が小さければ当然当たり負けしてしまいます。

日本代表選手の平均体重も69.6kgとしっかりした数字なので、身長が低ければその分こういった点についても考えていかなければなりません。

男子に比べると身長の低さのハンデは若干少なくはありますが、不利になることは変わり無いのです。
160cm台の選手も意外と少なくないんですね。
一般的な女性の身長でも日本代表として活躍できる望みはありますが、世界で戦っていくには、スピードやテクニックが求められるでしょう

日本代表や世界で活躍するバスケット選手の身長はどれくらい?

なぜ

本気でバスケットボールに打ち込んでいくのであれば、やはり日本のトップである代表選手や世界で活躍するバスケット選手がどれくらいの体格をしているのかということを知っておく必要があります。

海外の選手が圧倒的に大きいことは当然ですが、果たして日本人選手の身長はどれくらいのものなのか、世界で活躍していくにはどれくらいの身長が必要なのかをチェックしてみましょう。

男性一覧(日本)

田臥勇太選手の実績・身長と体重

田臥勇(画像出典:wiki「田臥勇太」)

田臥勇太選手は、1980年生まれの37歳、身長173cm、体重75kg。ポジションはポイントガード。B.LEAGUEの栃木ブレックス所属。日本人初のNBA選手として知られている選手です。

8歳からバスケットボールを始めており、その実力は同世代でも抜きんでたもので、小学生のうちからシニアリーグの誘いを受けるほどだったそうです。

小学生時代はミニバスケとの掛け持ちをしていましたが、中学校に入ってからはバスケットボール1本に絞って専念しています。

1995年の全国中学校バスケットボール大会では3位、大会ベスト5に選ばれています。中学時代から有名な選手で、企業のテレビCMにも抜擢されたことがあります。

神奈川県横浜市の出身ですが、高校はバスケットボールの名門校である秋田県の能城工業高校に入学。入部即スタメン入り、高校総体、国体、全国高校選抜の3大タイトルを3年連続で制覇するという、史上初の9冠を達成しました。

また全国高校選抜では、3年連続ベスト5に選出されています。高校卒業後は実業団を経てNBAへ。日本人初のNBA選手として活躍し、現在は帰国しB.LEAGUEで活躍をしています。

小さな身体でありながら、大きな選手をすり抜ける圧倒的なスピード、抜群のパスセンス、広い視野ときれいなジャンプシュートを持ち味とする、抜きんでた実力を持つ選手です。

富樫勇樹選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「富樫勇樹」)

富樫勇樹選手は1993年生まれの24歳、身長167cm、体重70kg。ポジションはポイントガード。Bリーグの千葉ジェッツふなばしに所属しています。

小・中学生時代から全国レベルの大会に出場しており、中学卒業後はアメリカの高校に留学、大学へは進学せずに、日本国内の実業団に入団してプロ選手のキャリアをスタートさせています。

バスケットボールは小学校1年生から始めており、中学校時代は自身の父が率いるチームの一員として全国大会で優勝を経験しています。

また2・3年生時には15歳以下、16歳以下でそれぞれ日本代表に選抜もされているなど、早くから頭角を現し活躍している選手です。

アメリカ留学時代はケビン・デュランやグレイビス・バスケスを輩出したモントローズ・クリスチャン高校に在籍しており、1年生時からベンチ入り、同校全米ランキング2位へのランクインに貢献しています。

高校在学中は日本代表候補にも選出されており、アジア競技大会では日本代表として出場、銅メダルを獲得しています。2014年からは、田臥勇太選手に続く2人目の日本人選手としてNBAで活躍しました。

2016年に開幕したBリーグでは千葉ジェッツにおいてチームの司令塔となり、2017年には天皇杯優勝、オールジャパンベスト5にも選ばれています。

渡邊雄太選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「渡邊雄太」)

渡邊雄太選手は1994年生まれの23歳、身長206cm、体重89kg。ジョージワシントン大学在学中。ポジションはセンターフォワード。両親が2人とも実業団チームに所属した元選手で、姉もまた元選手という、バスケットボール一家です。

バスケットボールをはじめたのは小学校1年生からで、中学2年生の時に香川県選抜チームに抜擢されています。

高校に進学すると1年生時からスターターとして全国大会に出場、2・3年生時には2年連続で準優勝、全国ベスト5に選出されています。

高校卒業後の進路

高校卒業後の進路については、周囲の反対の声もあったものの、田臥勇太選手の後押しもあり、アメリカ留学を決意。大学準備学校のセント・トーマス・モア・スクールを経て、NCAA1部のジョージワシントン大学に進学しています。

NCAAデビュー後はスリーポイントやリバウンドでチームに大きく貢献し、頭角を現すにつれ世間の注目を集め、ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズなどのメディアでも特集を組まれるほどの活躍を見せました。

2mを超える長身ながら、カットインやスリーポイントシュートなどのアウトサイドプレーも得意な、オールラウンダーな選手です。

八村塁選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「八村塁」)

八村塁選手は1998年生まれの20歳、身長203cm、体重102kg。アメリカ合衆国のゴンザガ大学在学中で、ポジションはセンターフォワードです。

幼少期は陸上と野球に励んでおり、バスケットボールを始めたのは中学校に入ってからです。全国中学校バスケットボール部で準優勝を経験しており、大会ベスト5にも選出されています。

高校時代は全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会に1年生時から出場、決勝戦でゴール下を支配し32もの得点をあげてチームの優勝に貢献しました。2年生時の同大会でも優勝、2大会連続でベスト5に選ばれています。

大学後に進学後

アメリカの大学に進学後はNCAAトーナメントに日本人として初めて出場、さらに初得点もあげ、現在も活躍中です。

203cmと非常に大きな体格ですが、スピードのある走りを見せ、身体能力の高さは大学チーム内でも最高クラスと評されています。

日本人初のNBAプレーヤーである田臥勇太選手からも「能力がありうらやましい」と絶賛され、今後も活躍がますます期待される選手です。

男性一覧(海外NBA)

マイケル・ジョーダンの実績・身長と体重

(画像出典:wiki「マイケル・ジョーダン」)

マイケル・ジョーダンは、アメリカの元バスケットボール選手。1963年生まれの55歳、現役時の身長と体重は198cm、99kgです。ポジションはシューティングガード。

言わずと知れた、バスケットボールの神様と評される存在で、選手生活15年間で年間最多得点11回、平均得点30.12点とNBA歴代1位の記録を持ち、得点王にも10回輝いています。

1990年代にシカゴ・ブルズを6回の優勝に導き、シーズンMVP5回、NBAファイナルMVPも6回受賞など、実績は枚挙に暇がありません。

ポジションは主にシューティングガードを務めていましたが、ポイントガード、スモールフォワードでも難なくこなす、オールラウンダーの選手でした。

Airと形容される豪快なダンクシュートは空中で体制を変えディフェンスをかわすもので、他の選手が絶対に真似できない妙技でした。

キャリアを通じて臨機応変にプレイパターンを変えていく選手で、現役時は常に高い得点能力を維持、また驚異的な勝負強さも持ったスタープレーヤーでもありました。

現在はボブキャッツを買収、元選手としてNBA史上初の筆頭オーナーを務めています。

ショーン・ケンプ選手の実績・身長と体重

虫眼鏡

ショーン・ケンプは、アメリカの元バスケットボール選手です。1969年生まれの48歳で、現役時の身長と体重は208cm、104kg、ポジションはパワーフォワードです。

208cmという非常に大きな体格でありながら運動能力が非常に高く、迫力のあるダンクシュートを得意としていた選手です。

豪快なプレーでとても人気が高く、雨のようにダンクを降らせることと、支配するという意味のreignにかけてレインマンというあだ名で親しまれました。

ドラフト入り後

大学ではチームに所属してプレーすることは無く、学年を終えてからドラフト入りでNBA入りしています。

シアトル・スーパーソニックス17巡目の指名でありながら、1年目から先発に定着、2年目からは平均15得点8.4リバウンドととても優秀な成績を残しており、その後3年連続でオールNBAセカンドチームにも選出されています。

オールスター戦に6年連続で出場、バスケットボール世界選手権で優勝に貢献するなど華々しい経歴を持っており、生涯出場試合数1,051、通算得点15,347、通算リバウンド数8,834という数字を残しています。

レジー・ミラー選手の実績・身長と体重

悩む女性

レジー・ミラー選手は、アメリカの元バスケットボール選手です。1965年生まれの52歳で、現役時の身長と体重は201cm、88.5kg。ポジションはシューティングガードです。現在はTNTのNBA解説者を務めています。

兄はMLBのキャッチャー、姉がバスケットボール選手、妹がバレーボール選手というスポーツ一家の出身ですが、そもそも生まれつき脚が曲がっており、正常に歩くことも困難な身体でした。

しかしギプスをつけるなどの矯正を数年に渡って行ったことで正常に歩けるようになり、最終的にはインディアナ・ペイサーズとUCLAにおいて永久欠番を生み出すほどの選手になっています。

全米代表としてドリームチームに参加したこともあり、バスケットボール世界選手権では優勝も経験しています。また1996年のアトランタオリンピックでは金メダルを獲得しました。

キャリア通算スリーポイントシュート成功数は2,560本で歴代3位、またシーズンのフリースロー成功確率は1位を記録しています。

チーム内ではテクニックで大黒柱として活躍するだけでなく、バスケットボールへの態度でもチームメイトを牽引していった、存在感のある選手でした。

アレン・アイバーソン選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「アレン・アイバーソン」)

アレン・アイバーソン選手は、アメリカの元バスケットボール選手です。1975年生まれの45歳で、現役時代の身長と体重は183cm、74.8kg。ポジションはポイントガードとシューティングガードの両方をこなすコンボガードです。

高校時代はバスケットボールとアメリカンフットボールの2種目で州のスタープレーヤーとして名を馳せるほどの実力者で、両種目共にMVPに選出されています。

大学に進学すると、1年生時にすでに年間最優秀守備選手賞、新人王を獲得、2年生時にはオールアメリカン、さらに2年連続で最優秀守備選手に選出されるなど、ずば抜けた才能を発揮して活躍を見せました。

2年生の時点ですでに世界最高のポイントガードと評されるほどのプレーヤーで、1995年のユニバーシアードではアメリカ代表として参加、金メダルを獲得しています。

NBAに参戦すると、1998~99シーズンで得点王を獲得しています。得点王としてはNBA史上最も身長の低い選手です。

この他にもスティール王、オールスターMVP、シーズンMVPなど様々な賞を受賞しており、破竹の勢いで現役時代を駆け抜けました。引退後はその栄誉を称えられ、ネイスミス・メモリアル・バスケットボール殿堂入りを果たしています。

レブロン・ジェイムス選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「レブロンジェームス」)

レブロン・ジェイムス選手は、アメリカのバスケットボール選手です。1984年生まれの33歳で、身長と体重は203cm、113.5kg。ポジションはスモールフォワードとポイントガード。

少年時代から頭角を現した選手で、高校に入ると1年目からエースの座を獲得、チームを牽引し27戦全勝という戦歴で州第3部のチャンピオンに登りつめました。

2年生になると25.2得点、7.2リバウンド、5.8アシストととても優秀な成績を残し、あっという間に高校バスケットボール界にその名を広めています。

この頃すでにNBAのワークアウトにも招かれ、USAトゥデイ紙のオールUSAチームにも名前を連ねていました。

ドラフト全体1でクリーブランド・キャバリアーに指名され、18歳という若さでNBA入りを果たしています。初年度は25得点、6リバウンド、9アシスト、4スティールという好成績でオールラウンドな働きを見せています。

高い得点力とパス能力に加え、ポイントガードからセンターまでガードできる広い守備力を持ったオールラウンダーで、長身ながらなんでもこなせるスター選手です。

ステファン・カリー選手の実績・身長と体重

クエスチョンを浮かべる子供

ステファン・カリー選手は、アメリカのバスケットボール選手です。1988年生まれの30歳で、身長191cm、体重86kg。ポジションはポイントガード、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属しています。

父親は名スリーポイントシューターとして知られた元NBA選手のデル・カリーで、母親は元バレーボール選手です。また弟もダラス・マーベリックに所属するNBA選手として活躍しています。

高校在学中はチームを計3回プレーオフに導き、カンファレンス優勝を3度果たしています。

大学時代は1年生ながらデビュー2戦目で32得点、4アシスト、9リバウンドという成績を残して注目を集め、また同年中にスリーポイントシュートを113本決め、NCAAの1年生における新記録を作りました。

NBAに入るとチームの主力として絶好調の勝ち星を重ねていき、2015~2016シーズンではNBA史上初の満票でMVPに選ばれるスタープレーヤーにまでなりました。

父親譲りのシュートセンスを持った選手で、シューター型スコアラーとして活躍しており、世界歴代最高のシューターとも評されています。

ケビン・デュラント選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「ケビン・デュラント」)

ケビン・デュラント選手は、アメリカのバスケットボール選手です。1988年生まれの29歳で、身長206cm、体重107kg。ポジションはスモールフォワードで、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属しています。

高校時代からバスケットボール選手としてあらゆるスキルを備えた選手として絶賛されており、また練習熱心でもあることからバスケットボールに向ける姿勢についても高く評価されていました。

テキサス大学に進学すると1年生でカレッジバスケの個人タイトルを総なめし、NBAドラフトでは全体2位指名を受けシアトル・スーパーソニックスに入団しています。

新人王、リーグ史上最年少得点王などNBAでもいかんなく実力を発揮し、スタープレーヤーの道を歩んでいます。

2018年1月時点で通算20,000点を達成しており、スキルやテクニックはもちろんのこと、優れた人格と人間性で常にチームを牽引する存在として、多くのチームメイト、スタッフ、ファンから高い人気を集めています。

女性一覧(日本)

三谷藍選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「三谷藍」)

三谷藍選手は、1978年生まれの39歳、現役時代の身長は182cm、体重は68kg、ポジションはセンターフォワードです。

富士通レッドウェーブに所属していましたが、2017年に引退しています。優秀な選手を多数輩出した「花の78年組」の1人です。

市立船橋高校から専修大学を経て富士通に入社、1年目からチームのWリーグ昇格に貢献し、ルーキーオブザイヤーに選ばれています。

チームの主力として活躍しつづけた選手で、オールジャパンの連覇も成し遂げています。2006~2007シーズンでは年間ベスト5を受賞しました。

2005年には日本代表に初選出、アジア選手権や東アジア競技会にも出場し、チームに貢献しています。

また2007年には北京オリンピックバスケットボール最終予選にも出場しており、長く日本女子バスケットボールを牽引する存在として活躍しました。

シューターでしたが、ディフェンスに回ると182cmという高身長を活かしインサイドで身体を張る役割を担うなど、攻守共に存在感を示した選手です。

体格の良い海外選手と渡り合う際は、小柄な日本代表において特に貴重な戦力として活躍を見せていました。

吉田亜沙美選手の実績・身長と体重を見てみよう

(画像出典:wiki「吉田亜沙美」)

吉田亜沙美選手は、1987年生まれの30歳、身長165cm、体重60kg。JX-ENEOSサンフラワーズ所属で、ポジションはガード。元JALラビッツ・エバラヴィッキーズの吉田沙織は実姉です。

中学・高校とバスケットボール部に所属し、高校では1年生時からスタメンで出場していました。3年生時は主将を務め、インターハイと国体で優勝しています。

高校卒業後はX-ENEOSサンフラワーズの前身であるJOMOに入団。1年目から主力選手として活躍し、2006~2007シーズンのルーキーオブザイヤーを受賞しています。

Wリーグや全日本総合体育大会など名立たる大会で常時チームの優勝に貢献し、多くのタイトルを獲得している選手です。

身体能力が非常に高く男子並みとも言われており、ダブルクラッチやノールックパスなど華のあるプレーが目立ちます。

バスケットボール選手として優秀であることはもちろん、観客を惹きつける力もあり、とても人気のある選手です。

高校時代からバスケットボール女子日本代表選手に選ばれるなど突出した存在で、日本の女子バスケットボールトップクラスの選手とも言えます。

渡嘉敷来夢選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「渡嘉敷来夢」)

渡嘉敷来夢選手は、1991年生まれの26歳、身長193cm、体重77kgです。アメリカのプロリーグWNBAのシアトル・ストーム所属で、ポジションはセンター。

小学生時代は陸上に励んでおり、走り高跳びで全国優勝をするほどの選手でした。バスケットに転向したのは中学生からで、3年生の時に全国ベスト8に進出しています。

高校に進学すると1年生時から主力としてチームに貢献し、インターハイとウィンターカップを3年連続制覇しました。ウィンターカップにおいては、2年連続ベスト5に選ばれています。

高校卒業後は現在のJX日鉱日石エネルギーへ入社。バスケットボール部に所属していましたが、2015年からはアメリカプロリーグWNBAのシアトル・ストームで活躍しています。

日本人女子選手としては荻原美樹子、大神雄子に次ぐ3人目で、日本人離れした長身を生かし、初年度から新人ベスト5に選ばれる活躍をみせています。

高校生時代から日本代表候補に名が挙がっており、メンバーからは外れたものの北京オリンピック世界最終予選にも帯同するなど、10代のうちから活躍が期待されていた選手でした。

また日本人女子初のダンクシュートを決めた選手としても知られています。

栗原三佳選手の実績・身長と体重

(画像出典:wiki「栗原三佳」)

栗原三佳選手は、1989年生まれの28歳、身長176cm、体重67kgです。トヨタ自動車アンテロープス所属。ポジションはフォワード。

姉の影響でバスケットボールに励むようになり、高校は大阪の名門校である薫英女学院高校に進学、3年生時に主将としてチームを率い、インターハイベスト8まで登りつめています。

大学は系列校である大阪人間科学大学に進学し、女子バスケットボール部に所属、4年生時はエースとして活躍しインカレ準優勝に貢献しています。

またその際、関西女子学生リーグ最優秀選手賞を獲得しました。フォワードとして活躍するようになったのはトヨタ自動車に加入してからで、大学まではガードを守っていました。

スリーポイントの名手として知られる選手で、2013年のオールジャパン決勝では試合開始早々スリーポイントをさく裂、チームを波に乗せて勝利に大きく貢献しました。

この時のスリーポイントの成績は11本のうち6本成功という大変優秀なもので、栗原選手の勢いに続き、チーム得点の半数以上がスリーポイントという驚異的な結果を残しました。

Wリーグベスト5にも選ばれたことがある優秀な選手で、大学在学中から日本代表にも選抜されています。

バスケットボールは絶対に身長が高い方が有利になる

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パワーやリーチに優れるため、身長が高い方が有利ということはスポーツ全般において同じことが言えます。しかし数あるスポーツの中でもバスケットボールはその傾向が非常に顕著で、身長がモノをいうスポーツとも言い切れるでしょう。

バスケットボールに励んでいくのであれば、身長は絶対に無視することができないステータスですから、少しでも背を伸ばすことができるよう意識していくことが必要です。

バスケは間違いなく身長がモノを言うスポーツと言える

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バスケットボールは大きな身体を活かして素早いパス、正確なシュート、的確なカットを繰り出していくスポーツです。そのためには手足のリーチの長さなど身長の高さが大きく関係してきます。

身長が高ければ高いほど移動の1歩は少なくて済み、ゴールへの距離は短くなります。身長がプレーに与える影響は非常に大きく、身長がモノを言うスポーツとも言えますから、絶対に背は高い方が良いのです。

スポーツですから当然テクニックが無ければいけませんが、身長が高くないとそのテクニックを活かすことも難しくなってきます。バスケットボールで活躍していきたいなら、背を伸ばす努力はしっかり行っていかなければなりません。

バスケでも特に背が高い選手ゲオルゲ・ムレシャン

(画像出典:wiki「ゲオルゲ・ムレシャン」)

身長の高さが大きくモノをいうバスケットボールですが、世界のプレーヤーの中でも最も大きい選手というのが、ルーマニア出身の元NBA選手、ゲオルゲ・ムレシャンです。

彼の身長は231cmもあり、ポジションはセンターでありながら、非常にシュートが上手いことで知られています。1996~1997年には60.4%というNBAトップのシュート率ををマークしており、大変な活躍を見せました。

231cmもの身長があれば、小さな選手ではシュートのブロックなど到底太刀打ちすることができません。こういった点からも、バスケットボールにおいていかに身長が重要なステータスかが分かります。

指揮官や選手としての資質が重視されるポイントガード

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サッカーや野球同様バスケットボールにもポジションがありますが、そのうちの1つであるポイントガードは、最も平均身長が小さなポジションです。

NBAで活躍した日本人選手として知られる田臥勇太選手はこのポイントガードのポジションを務めており、175cmという小さな身体でも他の屈強なプレーヤーに負けない活躍を見せていました。

ポイントガードは最もボールが集中するポジションで、チーム内の司令塔となるポジションです。

ドリブルやパスといったテクニックが上手いことはもちろんですが、コートの見えない範囲まで把握してゲームの指揮をとる、サインを送るなど、通常の選手よりも1つも2つも多くのことを考えてプレーをしなければなりません。

ポイントガードは身長よりも、ドリブルが上手い、ゲーム勘が良いといったプレーヤーとしての資質をもった選手に向いているポジションなので、背の低い人でも活躍が期待できます。

バスケットボールは身長を伸ばす

バスケゴール

身長が低い子だと、それを気にしてバスケットボールをするのを遠慮してしまうということもあるでしょう。しかしバスケットボールというのは、これ自体が身長を伸ばしているスポーツです。

背が高かったらバスケットボールをやってみたかったという人にとっては、好きなスポーツをやりつつ背もしっかり伸ばせるという2つの願いを叶えてくれるものなので、とてもありがたいことでしょう。

身長を伸ばすためには生活習慣や栄養と共に適度な運動が必要であり、バスケットボールは特に良い刺激を与えてくれますから、健やかに身長を伸ばしていくためにもぜひ積極的に励んでみてください。

バスケットボールをしていると身長が伸びるのね。
好きなバスケットボールをやりつつ背もしっかり伸ばせるという嬉しいスポーツですね。

バスケットは骨に縦方向の圧力をかける運動

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人間の身体は思春期を過ぎると軟骨組織が固くなり、そうなるともう骨は伸びなくなってしまいます。

身長の伸びに関わる骨は大腿骨や脛骨といった下半身の骨がポイントになってきますが、これを伸ばすためには下半身の骨にどれだけの刺激を与えられるかが鍵です。

バスケットボールは走る、ジャンプするといった刺激を丁度良い圧力で骨に与えていくことができます。

骨に対しては縦の刺激を与えていくことが重要ですが、そういった点においてもバスケットボールはとても適した運動なのです。

縦の圧力は強すぎてしまうと、骨の発達を阻害します。しかしバスケットは走る、投げる、ジャンプするというほどよいバランスで刺激を与えていけますから、圧力をかけすぎてしまうという心配はありません。

毎日の練習の中でスキルを磨きながら、バスケットボールにおいて欠かせないステータスである身長を伸ばしていけるというのは、非常にありがたいことです。

運動で成長ホルモンの分泌を促進してくれる

飲む男の子

身長を伸ばすためには、成長ホルモンの分泌が欠かせません。運動は身体に適度な刺激を与えることでこの成長ホルモンの分泌を促しますから、運動=身長を伸ばすといったことに繋がってきます。

しかし、運動をすればそのぶん身体のエネルギーが消費されるので、成長においてはここで消費されるエネルギーと、身長を伸ばすために必要なエネルギーについて、それぞれ考えていかなければなりません。

いくら運動をして成長ホルモンの分泌を促しても、それにエネルギーを使い果たしてしまっては身体は大きくなれませんから、消費と成長両方をしっかり補えるよう、食事で栄養を摂っていく必要があることをきちんと心得ておきましょう。

激しい練習後には身長を伸ばすためにも良質なタンパク質

ご飯を食べる女の子

身長が伸びるということは骨が伸びるということです。

骨は成長ホルモンの働きかけによって、骨の末端部分の骨端線の軟骨細胞が増殖し伸びますが、この軟骨細胞の原材料となるのはたんぱく質であるため、運動後には積極的にこの栄養を摂った方が良いのです。

せっかく成長ホルモンによって成長が促されても、そのための原材料となる栄養が不足していれば何の意味もありません。

充分な栄養を摂っておくこともまた、身長を伸ばすためには欠かせないことですから、特に運動後の食事においては良質なたんぱく質をとるよう心がけていきましょう。

たんぱく質の摂り方については、カルシウムとたんぱく質の両方が摂れる牛乳を選択することも多いですが、牛乳をたくさん飲むとこれだけでおなかが膨れてしまい、他の栄養が満足に摂れないといった問題が出てきます。

身長を伸ばすためには、たんぱく質やカルシウム以外にも様々な栄養をトータルで、バランスよく摂っていくことが必要です。

そのためには1つの食品で栄養を補うのでは無く、食事全体の栄養を考えていくことが必要ですから、肉、魚、卵、チーズといった良質なたんぱく質を含む食品を利用して充分な量を摂っていくようにしましょう。

世界には身長が低くても結果を出している選手がたくさん

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身長が高い方が有利ではあるものの、世界には身長が低くても活躍しているバスケットボール選手が大勢います。

日本人NBAプレーヤーとして有名な田臥勇太選手も175cmと低いですが、この他にも160cm、165cmといった身長で活躍した選手もおり、背が低いと選手になれないということでは無いのです。

いくら身長が高くとも、ドリブルやシュート、ゲーム勘などが無ければ選手としてやっていくことはできません。

バスケットボールプレーヤーとしてのスキルが無ければ当然選手には向きませんので、身長だけではなくこういった資質も非常に重要です。

成長期を終えると身長を伸ばすことは難しい

最後

成長期を終えると軟骨も硬くなってしまうので、それ以上身長を伸ばすことは難しいです。しかし、成長期の終盤でもまだまだ最後のスパートをかけることはできるので、諦めずにできることを行っていきましょう。

成長のスパートをかけるには、生活習慣を整えることがとても重要です。

健やかな生活習慣は、身体の成長の可能性を最大限に伸ばしてくれますから、これを基礎として充分な栄養を摂り、運動を行い、最後のひと伸びを後押ししていってください。

また普段の姿勢も身長の伸びに影響を及ぼすので、猫背や足元を不安定にさせる合わない靴なども見直していきましょう。

成長期の終盤でも身長を伸ばせる可能性はあるのですね。
成長のスパート期に、生活習慣を整えることがとても重要です。

まとめ

バスケットボールでは手足の長さやパワーが非常に大きな鍵となってくるため、身長が高い方が圧倒的に有利です。

身長が低いとスピードに追い付けなかったり、当たり負けをしてしまったり、手が届かなかったりして、ろくに太刀打ちできないといったことにもなってきます。

しかしその一方で、身長が高ければバスケットボールに向いているというわけでもありません。

テクニックやセンスが無ければいくら背が高くても動けませんから、バスケットボールにおいては当然これらのスキルや才能が欠かせず、秀でたものを持っていれば、例え身長が低くとも大きな選手とも互角に戦っていくことができます。

バスケットボールは成長期において身体に良い刺激を与え、身長を伸ばすプラスになる運動です。

日々の練習に励みつつ、必要な栄養や生活習慣に気を遣っていけば、グンと大きくなる可能性を見出すことができますから、背の低い子でも諦めてしまわず前向きに取り組んでいきましょう。

170cm台の身長でも活躍しているバスケットボール選手はたくさんいますし、田臥勇太選手のようにNBAというトップの舞台で活躍を見せる選手もいますから、希望を持って身長とスキル両方を磨く努力をしていってください。

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