子供の成長豆知識

【保存版】6歳児の平均身長&体重は?成長に関する知識を徹底解説!

小学生1年生

6歳は保育園や幼稚園を卒園し、小学校へ入る年齢です。環境が変化し、心と体が大きく成長する時期なので、見守ってあげたいものですが、どうしても子供の成長を他の子どもと比較してしまいがちでしょう。

うちの子は他の子と比べて体が小さいように思う、大きくなるのだろうかと親は不安に感じることもありますが、体の成長には個人差があります。

6歳児の平均身長、体重と比較してみて、その範囲内に入っていれば問題ありませんし、範囲内でなくても大きな差がなければ気にすることはありません。平均身長、体重はあくまでも目安と考えておいてください。

6歳児の特徴と発達の目安について

指をさす医者

6歳になるといろんなことが出来るようになります。しかしながらまだ6歳ですから、十分にできないこともあります。6歳児の特徴とはどんなものなのか、どんなことができるようになっていれば良いのかを知っておきましょう。

小学校に入学するにあたり、これはできるようになっておきたいというものをチェックし、もしできないことがあればできるようになるよう、促してみることが大切です。

何でも親が手助けしがちですが、少しずつ見守るようにしましょう。

身の回りのことはほぼ自分でできるようになる

笑顔の男の子

6歳だと朝起きた時から着替え、洗顔、歯磨き、食事など身の回りのことはほぼ自分でできるようになります。幼稚園や保育園の時から教えてきたことを、今一度総復習してみると良いでしょう。

小学校に行くようになったら、自分のことは自分でやらなければなりません。着替えは全部ひとりでできるか、脱いだ服は自分でたためるか、トイレにはひとりで行けるか、後片付けはきちんとできるかをチェックしておきましょう。

友達との関わり方に変化

遊ぶ子供

6歳になると友達との関わり方も変わってきます。どう変わるのかというと、好きなものが同じ子、気が合う子を自分から探し、より親密な友達関係を作るようになるのです。

今までは家族と一緒にいる方を選んでいたのに、家族よりも友達を優先するようになります。親としては少し寂しい気もしますが、順調に成長しているという証でもあるので仕方がありません。

友達同士でトラブルが発生しても、親や先生に頼らず解決しようという気持ちも出てくる頃です。あまり口出しせずに見守ることも大切でしょう。

6歳児の言葉の発達は?

先生

今まではたどたどしかった言葉も、6歳にもなるといろんな言葉で自分の意見や意思を伝えられるようになります。しかしまだ不十分ですから、普段からいろんなことを話すようにするとか、言葉遊びなどをしながら言葉の発達を促すようにすると良いでしょう。

家族や友達同士で行う言葉遊びは、意外と盛り上がって楽しいものです。楽しみながら言葉の発達を促せるのでおすすめです。

しりとりや言葉探しゲームで言葉の発達を促す

言葉の発達を促すのに、しりとりや言葉探しゲームが有効です。しりとりはほとんどの子が上手にできると思いますので、楽しくできるでしょう。

慣れてきたら発展させたしりとりをすると楽しいです。例えば後ろから2番目の文字でしりとり(例:しりとり→とまと→マイク)は、頭を使うので大人も楽しめます。

言葉探しゲームは「初めにかがつく言葉」とか「最後がむで終わる言葉」を言ってみたり、紙に書いたりして言葉の発達を促します。

乳幼児身体発育曲線とは

グラフと医者

赤ちゃんから幼児の発育の目安になるグラフを乳幼児身体発育曲線と言い、母子手帳に記載されているものです。子どもの成長を知るために、このグラフに身長と体重を記入していきます。

パーセンタイルグラフとも言い、帯になっている範囲の中に約94%の子どもの値が入ります。自分の子どもの身長と体重が帯から外れるような場合は、注意が必要です。

発育曲線の見方と、低身長症かもと思われる状態について解説していきます。

身体発育曲線で低身長と心配する数値とは?

医者

子どもが小さい時は、身体発育曲線を見て一喜一憂している親御さんは多いと思います。身体発育曲線は母子手帳に記載されていますが、分かりづらいという声が多いのも事実です。

成長曲線グラフと言われているようですが、塗りつぶされている帯の上限が97パーセンタイル値、下限が3パーセンタイル値で、帯内に94%の子どもが当てはまるとされています。自分の子どもの数値が帯内に収まっていれば、低身長や肥満の可能性は低いと言えるのです。

低身長かもしれないという目安として、-2.0SDという数値が示されています。

SDというのは標準偏差のことで、身長の場合は0SDの人が一番多く、-2.0SDの人は全人口の2.3%くらいではないかと考えられています。-2.0SDは低身長を心配するべき数値と言えるでしょう。

-2SDの状態が長期間続くと低身長症の心配

ビックリマーク

子どもの成長は、個人差があります。平均より大きい子もいれば少し小さめの子もいます。ですから平均よりも身長が低いからと気にすることはないのですが、もし低身長症などであれば早めに気づいてあげた方が良いです。

医療機関で検査を受けた方が良いのではと思われるのは、記録している成長曲線が長期的に帯状グラフを下回っている、極端に身長が伸びないといった場合です。低身長症を心配するのであれば、成長曲線を記録するようにしましょう。

成長曲線を記録していて、-2SDを下回る状態が長く続くなら、一度医療機関に相談する方が良いでしょう。子どもの成長には個人差があるとはいえ、長期的に続く場合はやはり心配です。また、身長はいつも-2SD以上だが、伸び方が悪い場合も相談した方が良いでしょう。

どれくらい伸びが悪い状態が続いたら心配なのかというと、目安としては2年です。2年間身長の伸びを観察し、伸びが悪い場合は専門医を訪ねることをおすすめします。

あまり神経質になる必要はありませんが、何かおかしいと感じたら医療機関に相談すると安心です。そこで大丈夫と言われれば安心ですし、また低身長症と診断されたとしても適切な治療ができます。

6歳児の平均身長と体重とは

身長・体重

6歳の頃からは身長が急激に伸びる子もいて、同じ歳でも身長差がみられるようになります。

自分の子どもは平均的な身長なのだろうか、体重は多すぎないだろうかと気になるものですから、6歳児の平均身長と体重を知っておき、自分の子どもの成長具合を確認すると良いでしょう。

6歳児男子の場合、平均身長は113.3cm~119.1cm体重は20.3kg~22.9kg、女子は身長112.7cm~118.3cm体重は19.6kg~22.3kgです。男女差はあまり大きくありません。

これから1ヶ月単位での成長を見ていきましょう。

6歳の1年間で身長は何センチ伸びる?男女で差がある?

6歳0ヶ月から6歳11ヶ月の間に、平均して何センチくらい身長は伸びるものなのでしょうか。この頃の子どもの成長は著しく、ほぼ毎月少しずつ伸びていきます。

男子の場合、6歳0ヶ月の平均が113.3cmでした。そして6歳11ヶ月では119.1cmに、女子の場合は6歳0ヶ月で112.7cm、6歳11ヶ月では118.3cmです。

男子は1年で5.8cm、女子は5.6cm平均して伸びています。男女の差はそれほどなく、どちらも同じくらいのペースで伸びていると言えるでしょう。

6歳0ヶ月の平均身長と体重

授業中

6歳0ヶ月の平均身長と体重を男女別に見てみましょう。まず身長の平均値は男子113.3cm、女子112.7cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきます。

男子ですが101.3cm、103.7cm、108.5cm、118.1cm、122.9cmです。低身長かもしれないと考えられる身長は、-2SD以下なので、103.7cm以下となります。

女子は101.2cm、103.5cm、108.1cm、117.3cm、121.9cmです。女子の場合は103.5cm以下が低身長の心配がある数値です。

一時的に-2SD以下であっても、数か月経過して平均値前後であれば特に問題はありません。尚、6歳0ヶ月の平均体重は男子が20.3kg(3.3)女子が19.6kg(3.0)です。()は標準偏差

6歳(1ヶ月)の平均身長と体重

女の子

6歳1ヶ月の平均身長と体重の男女別を見てみましょう。まず身長の平均値は男子113.9cm、女子113.3cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきます。

男子は101.9cm、104.3cm、109.1cm、118.7cm、123.5cmです。低身長かもしれないと考えられる身長は、-2SD以下なので、104.3cm以下となります。

女子は101.6cm、103.9cm、108.6cm、118.0cm、122.7cmです。そして103.9以下が低身長の心配がある数値です。

数ミリ程度の違いであればそれほど神経質になることはありません。あくまでもこの数値は目安として考えてください。尚、6歳1ヶ月の平均体重は男子が20.6kg(3.4)女子が19.9kg(3.1)です。()は標準偏差

6歳(2ヶ月)の平均身長と体重

お手上げの子供

6歳2ヶ月の平均身長と体重の男女別を見てみましょう。まず身長の平均値は男子114.5cm、女子113.8cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきます。

男子は102.5cm、104.9cm、109.7cm、119.3cm、124.1cmです。低身長かもと考えられる身長は、-2SD以下なので、104.9cm以下です。

女子は102.1cm、104.4cm、109.1cm、118.5cm、123.2cmです。女子の場合は104.4cm以下が低身長の心配がある数値です。

あくまでもこの数値は目安として考えてください。尚、6歳2ヶ月の平均体重は男子が20.8kg(3.5)女子が20.2kg(3.2)です。()は標準偏差

6歳(3ヶ月)の平均身長と体重

食事する子供

6歳3ヶ月の平均身長と体重の男女別を見てみましょう。身長の平均値は男子115.0cm、女子114.1cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきます。

男子は102.8cm、105.2cm、110.1cm、119.9cm、124.8cmです。低身長と考えられる身長は、-2SD以下なので、105.2cm以下です。

女子は102.6cm、104.9cm、109.5cm、118.7cm、123.3cmです。女子は104.9cm以下が低身長の心配がある数値です。

あくまでもこの数値は目安として考えます。尚、6歳3ヶ月の平均体重は男子が21.1kg(3.5)女子が20.4kg(3.3)です。()は標準偏差

6歳(4ヶ月)の平均身長と体重

遊ぶ子供

6歳4ヶ月になると、身長の平均値は男子115.6cm、女子114.6cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきます。

男子は103.4cm、105.8cm、110.7cm、120.5cm、125.4cmです。低身長と考えられる身長は、-2SD以下なので、105.8cm以下です。

女子は102.9cm、105.2cm、109.9cm、119.3cm、124.0cmです。105.2cm以下が低身長の心配がある数値ですが、あくまでもこの数値は目安として考えます。

6歳4ヶ月の平均体重は男子が21.3kg(3.6)女子が20.7kg(3.4)となっています。()内は標準偏差

6歳(5ヶ月)の平均身長と体重

6歳5ヶ月では、身長の平均値は男子116.1cm、女子115.2cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきましょう。

男子は103.9cm、106.3cm、111.2cm、121.0cm、125.9cmです。低身長と考えられる身長は、106.3cm以下です。

女子は103.2cm、105.6cm、110.4cm、120.0cm、124.8cmです。105.6cm以下が低身長の心配がある数値ですが、この数値は目安なのであまり心配し過ぎないようにしましょう。

6歳5ヶ月の平均体重は男子が21.6kg(3.7)女子が21.0kg(3.5)となっています。()内は標準偏差

6歳(6ヶ月)の平均身長と体重

眠る子供

6歳6ヶ月では、身長の平均値は男子116.7cm、女子115.8cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきますので参考にしてください。

男子は104.2cm、106.7cm、111.7cm、121.7cm、126.7cmです。低身長と考えられる身長は、106.7cm以下です。

女子は103.6cm、106.0cm、110.9cm、120.7cm、125.6cmです。106.0cm以下が低身長の心配がある数値となります。

1か月ごとに数値を挙げていますが、この通りに身長が伸びていなくてもあまり心配し過ぎないようにしましょう。尚、6歳6ヶ月の平均体重は男子が21.8kg(3.8)女子が21.3kg(3.6)となっています。()内は標準偏差

6歳(7ヶ月)の平均身長と体重

パソコンをする子供

6歳7ヶ月になると、身長の平均値は男子117.2cm、女子116.3cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきますので成長の参考にしてください。

男子は104.7cm、107.2cm、112.2cm、122.2cm、127.2cmです。低身長と考えられるのは、107.2cm以下です。

女子は104.1cm、106.5cm、111.4cm、121.2cm、126.1cmです。106.5cm以下が低身長の心配がある数値となります。

平均よりも小さくても、少しずつ伸びているならあまり心配することはありません。尚、6歳7ヶ月の平均体重は男子が22.0kg(3.8)女子が21.5kg(3.6)となっています。()内は標準偏差

6歳(8ヶ月)の平均身長と体重

ブランコする女の子

6歳8ヶ月の身長の平均値は、男子117.7cm、女子116.8cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきますので参考にしてください。

男子は105.2cm、107.7cm、112.7cm、122.7cm、127.7cmです。低身長の心配があるのは、107.7cm以下です。

女子は104.6cm、107.0cm、111.9cm、121.7cm、126.6cmです。107.0cm以下が低身長の心配がある数値となります。

この数値に一喜一憂しないよう、大らかに成長を見守ってあげましょう。心配し過ぎるのは良くありません。尚、6歳8ヶ月の平均体重は男子が22.2kg(3.9)女子が21.7kg(3.7)となっています。()内は標準偏差

6歳(9ヶ月)の平均身長と体重

子供

6歳9ヶ月の身長の平均値は、男子118.2cm、女子117.3cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきますので参考にしてください。

男子は105.7cm、108.2cm、113.2cm、123.2cm、128.2cmです。低身長の心配があるとされるのは、108.2cm以下です。

女子は105.1cm、107.5cm、112.4cm、122.2cm、127.1cmです。低身長の心配がある数値は107.5cmとなります。

一時的に-2SD以下になっても、すぐに平均を上回れば心配はありません。尚、6歳9ヶ月の平均体重は男子が22.5kg(3.9)女子が21.9kg(3.7)となっています。()内は標準偏差

6歳(10ヶ月)の平均身長と体重

バツをする少年

6歳10ヶ月の身長の平均値は、男子118.6cm、女子117.8cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきますので参考にしてください。

男子は106.1cm、108.6cm、113.6cm、123.6cm、128.6cmです。低身長の心配があるのは、108.6cm以下です。

女子は105.3cm、107.8cm、112.8cm、122.8cm、127.8cmです。低身長の心配があるのは、107.8cm以下となります。

6歳10ヶ月の平均体重は男子が22.7kg(4.0)女子が22.1kg(3.8)となっています。()内は標準偏差

6歳(11ヶ月)の平均身長と体重

虫眼鏡と女の子

6歳11ヶ月の身長の平均値ですが、男子119.1cm、女子118.3cmです。そして平均値の他に-2.5SD、-2SD、-1SD、+1SD、+2SDの数値をそれぞれこの順序で挙げておきますので自身のお子さんと比較してみてください。

男子は106.6cm、109.1cm、114.1cm、124.1cm、129.1cmです。低身長の心配があるのは、109.1cm以下です。

女子は105.8cm、108.3cm、113.3cm、123.3cm、128.3cmです。低身長の心配があるのは、108.3cm以下となります。

6歳11ヶ月の平均体重は男子が22.9kg(4.0)女子が22.3kg(3.8)となっています。この年代ではあまり男女差がないことがわかります。()内は標準偏差

小学校入学前までに覚えておきたいことは

ビジネスウーマン

6歳というと幼稚園や保育園を卒園し、小学校に入学する時期です。小学校に入学するまでにどこまで自分で出来るようになっていれば、支障なく小学校生活が送れるのでしょうか。

小学校入学前までに覚えておきたいこと、覚えておきたいマナーを知り、もし子どもにできないことがあるようなら、できるように促しましょう。

子どもが自信を持って小学校生活が送れるように、フォローしてあげることが大切です。

読み書きや数字はどこまでできれば良い?

メモ

基本的に読み書きや数字は小学校に入ったら教えてもらえます。しかし、最近では幼稚園などで読み書きや数字を教えているところもあり、周囲のお友達と比較して焦る親御さんも多いです。

学校で子どもが劣等感を感じないようにするには、ひらがなの読みは一通りできて、自分の名前は書けるようにしておけば良いでしょう。

数字は10くらいまでは数えられるようにし、「ぜんぶ」や「足す」「引く」といった言葉が理解できていれば良いです。

集団生活や公共でのマナーは徹底的に教えよう

悩む女性

小さいうちは「子どもだから」と周囲の人たちも多少は大目に見てくれたものですが、もう小学生にもなると公共の場でのマナーや集団生活のマナーは守れるようにしないといけません。

電車やバス、病院やレストランでは静かにする、道路や駐車場で遊ばない、お店のものを勝手に持ち帰ったりしない、お店では走り回らないなどは親がしっかり教えるようにしましょう。

食事の時の挨拶「いただきます」「ごちそうさま」が言えること、食事が終わるまで立ち歩かないことも教えておきましょう。

小学校生活に入る前に体力をつけておこう

驚く子供

小学校一年生はまだ体も小さいので体力もあまりありません。しかし登下校は送迎などもありませんので、自分の足で歩いて行くことになります。小学校に入学する前には、体力をつけておくようにしましょう。

体力をつける方法は簡単です。外で元気いっぱい遊ばせて、運動能力をつければ自然と体力もついてきます。また、早寝早起き、バランスの取れた食事を摂るようにすれば健康な体になり、体力もつくのです。

トイレや身支度など教えてきたマナーの総点検

パソコンで悩む女性

小学校では自分のことは自分でするのが当たり前なので、すべて子ども自身が行わなければなりません。

トイレに行きたくなったら先生に言う、トイレが一人でできる、身支度が一人でできる、後片付けがきちんとできる、自分の持ち物を管理するなどはできるようにしておきましょう。

今まで教えてきたマナーについても、もう一度確認しながらチェックしてください。もしできていないことがあれば、入学までにきちんと教えましょう。

小学校入学するまでどんな準備をすれば良いか

検索

子どもが小学校に入学するということは、子ども自身も期待と不安で複雑な心境でしょうが、親にとっても学校生活になじめるだろうか、いじめられたりしないだろうかと不安なものです。

子どもが不安なく入学するために、親が準備できることは何なのでしょうか。親がすべき準備を挙げておきますので、親子共々自信を持って入学式を迎えられるようにしましょう。

入学に必要なものはリストアップし早めに準備

メモ

小学校入学に際し、必要なものはたくさんあります。学校からこれだけのものは準備してくださいという通達が来るところもあれば、特に何もない学校もありますので、入学に必要なものをリストアップしておき、揃えていきましょう。

親が用意してあげるものと言えばランドセルや学習机ですが、これらは機能面を重視して使い勝手の良さそうなものを選びましょう。ランドセルや学習机は、早めに決めて成約すればお得な値段設定になることが多いのでおすすめです。

体操服や文房具は学校の指定がある可能性があるので、指示があるまで買わない方が良いでしょう。色や柄の留意点が指示されることもあるため、入学説明会で聞いてから準備しましょう。

親が不安な気持ちを子どもに見せないように

夫婦

子どもが小学校に入学するのはとてもうれしいし楽しみなことですが、「うちの子はしっかりやれるだろうか」と不安になる親御さんも多いです。子どもも同じで、楽しみな反面不安に感じています。

親が不安に感じていると子どももさらに不安に感じてしまうので、子どもにはそんな素振りを見せないようにしましょう。特に学校や先生、上級生の悪口は厳禁です。

また、「これができないと学校に行けない」とか「こうしないと先生に怒られるよ」といった脅しも止めておいてください。お父さんもお母さんもあなたが小学校で楽しい時間が過ごせるよう、応援していることを伝えましょう。

学校見学は積極的に参加を

サラリーマン

幼稚園年長になると、入学予定の小学校から運動会の招待状が届くところもあります。新一年生の種目があるので、その学校の雰囲気を知るためにも参加することをおすすめします。

また、入学前の健康診断も小学校で行われます。その後に入学説明会があって、必要な学用品や持ち物の話があります。こういった行事にはできるだけ参加するようにし、学校の雰囲気を知っておくと気持ちに余裕が生まれ、新しい環境にもすぐ馴染めることでしょう。

子どもが入学する学校を見ると、親の方も実感がわいてきます。入学までに子どもと一緒に通学路を歩いてみて、危ないところはないかをチェックしたり、必要なものを揃えたりして入学に備えましょう。

小学生に人気の習い事を3つご紹介

チェックポイント

小学生くらいになると、何らかの習い事をする子が増えてきます。最近ではもっと小さいうちから習い事を始める子どもが多いですが、小学生になってからスタートする人もたくさんいます。

小学生に人気のある習い事とは何でしょうか。ランキング上位からご紹介していきます。

1位:スイミング

1位はダントツでスイミングです。スイミングはベビーの頃から習っている子も多く、友だちが習っているから自分も習うような感じで始める子が多いです。

スイミングを習い始めたら風邪をひかなくなったとか、体が丈夫になってあまり熱を出さなくなったという声が多いです。

2位:英語

2位は英語です。英語教育が小学校の高学年で行われるようになったためだとか、これからは英語が話せないとだめだという親の考えから習う子どもが増えています。

子どもは吸収が早いので、早いうちから習った方が断然有利だと考える親も多く、人気の習い事です。

3位:ピアノ

3位はピアノです。ピアノが置けるくらいの部屋を持っていないと習えないので、昔はお金持ちの子が習うものと考えられていました。

しかし今は電子ピアノが普及しており、マンション住まいの人や、どんな家庭でも始められるようになりました。

親としてはできる限り多くの習い事をさせてあげたいと思うものですが、現実は時間がないことと月謝やその他教材費なども必要なので、月謝が5000~10000円くらいまでの間のものを2つか3つが精一杯でしょう。

6歳児の1日に必要な栄養素について

医者

6歳児は育ち盛りと言われる頃で、この頃の食生活が今後の成長に関わるとも言われています。毎日の食事メニューに頭を悩ます親御さんも多いでしょう。

たくさん食べて大きくなって欲しいと願うものですが、ただ量をたくさん食べれば良いというものではありません。6歳児が1日に必要な栄養素を知り、食事にバランスよく取り入れるようにしていきましょう。

何をどれだけ食べたら良いのかを理解し、食事メニューを考えるようにしてください。

何をどれだけ食べたら良いのかわからない

悩む女性

体の健やかな成長のためには、ただたくさん食べたら良いというものではありません。栄養のバランスを考えて食べないと栄養が偏り、体調を崩す場合があります。

バランスを考えて食べさせることが大事とわかっていても、たくさん食べて欲しいからととにかく子どもの好きなものばかりを食べさせている親御さんも多いでしょう。

気づいたら茶色いメニュー(唐揚げ、トンカツ、ハンバーグなど)ばかり作っていた、今日は野菜をほとんど食べていなかったなと反省することがたびたびあります。

バランスの良い食生活を送る方法はありますので、それを覚えていきましょう。

6歳児は1日3食しっかり食べることが大切

家族の食事

幼児期から、子どもには食生活の基礎をきちんと覚えさせないといけません。ちょうど6歳頃から食生活の基礎ができるので、1日3食しっかり食べるように教えていきましょう。

理想的な食事メニューは、朝食はチーズサンドやたまごサンド、トマトスープ、カボチャのサラダ。昼食はごはん、さんまの蒲焼、さつまいものチーズ焼き、小松菜のごま和え、デザートのいちご。

夕食はパスタ、根菜の素揚げ、野菜スープといったメニューです。

3食にプラスして、間食には牛乳とフルーツを食べるようにすると栄養バランスも良くなります。6歳ごろの食事はこれからの成長にも関わることになる大切なものです。

6歳児なら1日にどれくらいのエネルギーが必要か

グラフを指す女性

6歳児のエネルギー必要量は、男子で1550kcal、女子で1450kcalくらいです。18歳以上の大人の女性なら1950kcalは必要としていますから、母親が摂取するエネルギーと6歳児が摂取するエネルギーの差はあまりないことが分かります。

この数字は、身体活動レベルが普通の場合です。身体活動レベルが低いのは、一日中座っていることがほとんどであるという人が当てはまり、それ以外の人は普通か激しいに当てはまります。

1日に必要なエネルギーを取得しようと思ったら、高カロリーのものを食べればすぐに取得できます。しかし、栄養バランスを考えずに高カロリーのものばかり食べていると栄養が偏り、健やかな成長は望めません。

摂取するエネルギーを考えるだけでなく、主食や副菜、主菜、乳製品、牛乳、果物をそれぞれどれくらい摂取すればいいのかも考えないといけないので、6歳児の親も大変なのです。

食事バランスガイドを活用しよう

毎日どれくらいの栄養を摂取すれば良いのかと栄養摂取量を計算するのは大変です。そんな時は食事バランスガイドを参考にすれば、何をどれだけ摂取すれば良いのかがすぐに分かるようになっています。

食事バランスガイドでは、6歳児の摂取目安のエネルギーなら、主食は4~5つ、副菜は5~6つ、主菜は3~4つ、乳製品は2~3つ、果物は2つを推奨しています。こうしてわかりやすく書かれていると、食事メニューを考えるのも楽になるでしょう。

食事バランスガイドに則って食事を用意しないとバランスよく栄養が摂れず、子どもの成長に悪影響を及ぼします。どうしても好きなものばかり食べてしまいがちになってしまうでしょう。

そこでバランスよく食べないと大きくなれないということをしっかりと教え、1日3回規則正しく食事を摂るように促してください。

食事バランスガイドはとてもわかりやすいため、誰でも簡単に何をどれだけ食べれば良いかを知ることができます。

6歳児が1日に摂りたい食品と量の目安

ブログ

6歳児が1日で摂りたい食品とその量の目安を知っておきましょう。目安を知っておけば、食べ過ぎを防ぐことができますし、また偏りも防げます。

子どもはどうしても好きなものばかりを食べてしまうものですから、栄養の偏りも気になります。

食事バランスガイドには、年齢別に1日に摂りたい食品の目安量が記載されています。それを参考にして食事メニューを考えるようにしましょう。

「主食」の1日の目安量と献立例

ごまぱん

主食というのは、ごはんやパン、麺類、パスタといった炭水化物の供給源のことです。6歳児が1日に必要とする主食の量はSV数4~5つとなっています。

この「1つ」はおにぎり1個、食パン1枚が1つ、ごはんを大盛1杯は「2つ」、パスタや麺1人前だと「2つ」と数えます。

1日に4~5つですから、朝に食パン1枚、昼にうどんとおにぎり1個、夜にパスタ1人前食べたとすると、食パン1枚は1つ、うどんとおにぎりは2つと1つで3つ、パスタは2つになるので全部で6つになり、1日の目安量を超えてしまいます。昼のうどんとおにぎりのうち、おにぎりを止めると全部で5つになるのでちょうど良いでしょう。

子ども用の茶碗で考えるとごはん3~4杯程度になりますので、それを目安に考えてみてください。主食はおいしいものばかりなので、つい食べ過ぎてしまうものです。

食べ過ぎると縦に大きくなるだけでなく横にも大きくなりますから、目安量をオーバーすることがないようにしましょう。

ごはんそのものは太るものではありません。太ってしまうのは他に何かカロリーの高いものを食べているからだと考えられます。

「副菜」の1日の目安量と献立例

野菜

6歳児の副菜の目安量はSV数5~6つと決められています。副菜というのは、ビタミンやカルシウム、鉄、リンなど及び食物繊維の供給源となる野菜やいも、豆類(大豆は除く)、きのこ、海藻を主材料とする料理のことです。

野菜サラダ、具だくさんのみそ汁、ホウレン草のお浸しは1つ、野菜炒め、野菜の煮物、芋の煮物は2つと数えます。

毎日きっちり副菜を摂らなければならないかというと、そんなことはありません。これは目安量としていますから、絶対に守らなければならないものではないのです。

毎日副菜のSV数が1~2だと十分な栄養が摂れていない可能性がありますので、不足気味になってきたら副菜を増やすなどの工夫は必要となるでしょう。

子どもは自ら進んで副菜を食べることはしませんので、親がきちんと管理してあげることが大切です。食事バランスガイドのコマを描いてみると、不足気味のものがわかります。

野菜はあまり好きではないという子どもが多いですが、食べやすいように工夫をするとか、体に良いものだからと説明して食べさせるようにするなどして、栄養が偏らないようにしましょう。

「主菜」の1日の目安量と献立例

ステーキ

主菜は、たんぱく質などの供給源になるもので、肉や魚、卵、大豆、大豆製品などを主材料とするものです。6歳児であれば1日の目安量はSV数で3~4つです。卵は1つ、魚料理一人前で2つ、肉料理一人前が3つと数えます。

献立例を挙げると、1つは冷ややっこ、目玉焼き(卵1個)、納豆。2つは刺身、魚の天ぷら、焼き魚です。3つは鶏のから揚げ、豚の生姜焼き、ハンバーグステーキなどになります。

ハンバーグステーキと冷ややっこで4になるので、他に何か主菜を食べていたら、その日はやや多めに摂ったことになります。

多めに摂ったからといって体に悪影響を及ぼすわけではないのですが、肉料理を毎日多く摂っていると肥満や、他に何らかの不調を及ぼすことがありますので注意が必要です。

子どもの場合は、基本的に親が出した食事を食べますから、親が目安量に気をつけて出すようにしましょう。

子どもが好きだから、喜ぶからというのはわかりますが、毎日肉類をたくさん食べてしまうのはあまり良くありません。

何でも適量が一番良いので、親が気をつけてあげることが大切です。大きく育って欲しいから欲しがるだけ食べさせるという考えの人もいますが、偏った食べ方は良くありません。

「牛乳・乳製品」の1日の目安量と献立例

牛乳

牛乳や乳製品は、カルシウムの供給源であるチーズ、ヨーグルト、牛乳などを言います。食事バランスガイドのSV数でいうと、6歳児は1日に2~3つが目安です。

スライスチーズ1枚なら1つ、ヨーグルト1パック(小さいカップのもの)も1つです。牛乳びん1本分(200ml)の牛乳は2つとなりますので、牛乳1本分とヨーグルト1パックを食べれば1日の目安量は補えたことになります。

料理で牛乳やチーズを使うことがあれば、その分を考えて調整すると良いのですが、あまり神経質になる必要はありません。あくまでも目安なので多少摂取量が多くなっても大丈夫です。

牛乳やチーズ、ヨーグルトは健康に良いものとされていますので、できるだけ毎日摂るようにすると良いでしょう。

牛乳ばかり飲んでいると主食や主菜が食べられなくなる可能性があるので、だらだらと与えるのではなく、牛乳は朝食時とおやつの時だけにする、など決めておくようにしてください。

6歳児くらいだと自分で量を調節することはまずしませんので、親がしっかり管理してあげることが大切です。好きなものはどうしてもたくさん食べたい、飲みたいと思うものですから、親がそれをうまく調整してあげましょう。

「果物」の1日の目安量と献立例

フルーツ

果物はビタミンやカリウムなどの供給源であるりんごやみかん、すいか、いちごなどを指します。食事バランスガイドのSV数でいうと、6歳児の場合は1日に2つが目安となっています。

数え方ですが、みかん、もも、りんご半分、果汁100%のジュース1本(飲み切りサイズのもの)は1つと考えます。1日に2つですから、朝食にみかん1個、おやつのときに100%果汁ジュース1本飲めば、1日の目安量はクリアしたことになります。

果物の場合、「1つ」の基準が分かりにくいですが、果物の重量が約100gで1つと考えると良いでしょう。いちごなどは粒の大きさで変わりますから、少し面倒ですが重さを量って食べさせるようにすると良いですね。

好きなものはたくさん食べてしまいがちですから、バランスを保つためにも適量をお皿に盛って出してあげるようにすると良いでしょう。

果物はビタミンやカリウムを豊富に含むので体に良いと言われていますが、たくさん食べ過ぎると糖分の摂り過ぎが心配です。食事バランスガイドを参考にして、適量を食べさせるように親が注意しましょう。

6歳児におすすめの和食の献立

豚肉

子どもはあまり和食を食べないと言われていますが、味付けや盛り付けに工夫をすれば喜んで食べてくれます。子どもにおすすめの和食の献立をいくつか挙げておきましょう。

バランスよく食べるためにも、定食スタイルにしてあげると食べやすいです。まずおすすめなのが豚の生姜焼き定食です。豚肉は、生姜焼き用の厚めの肉ではなく、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を使うと柔らかいので子どもでも無理なく食べられます。

生姜焼きにはキャベツの千切りを添え、もう一品に野菜の和風ピクルス、わかめと玉ねぎのみそ汁をつければ出来上がりです。

他の和食

もう一つはさんまの蒲焼丼です。さんまの蒲焼をご飯に乗せ、ひじきの煮物、キュウリとちくわの酢の物、大根のみそ汁をセットにしましょう。

最後は子どもの大好きなカレーを和風にしてみましょう。だしで具材を煮て和風の味つけにします。カレールーとだし、しょうゆで味つけをし、片栗粉でとろみをつけます。

スープカレーのようにして食べるので、とろみはあまり強くつけなくて良いです。副菜には根菜を甘酢漬けにしたものを添えます。

和食でも子どもが喜ぶメニューはたくさんあります。だしを利かせたり、しょうゆ、みそを使えばおいしく食べられます。

6歳児におすすめの洋風の献立

食事する子供

子どもにおすすめの洋食メニューをいくつか挙げておきますので、子どものごはん作りの参考にしてください。簡単にできておいしいと人気のものをご紹介します

ミートソースをかけたパスタは、子供が大好きなメニューです。玉ねぎやにんじん、ピーマンなどをみじん切りにしてひき肉と炒め、トマト缶を入れて煮込み、塩コショウ、ソース、ケチャップで味を調えます。出来たソースをパスタにかけて和えれば感性です。副菜としてフルーツを添えると良いでしょう。

魚をあまり食べない子どもにぴったりなのが、タラのチーズピカタです。タラに下味をつけ、卵と粉チーズを混ぜた液にくぐらせてフライパンで焼くだけです。食べる時にケチャップをかけると子どもが大好きな味になります。レタスやトマトを添えましょう。

ハンバーグ

もう一つは洋食の定番ともいえるハンバーグです。ハンバーグの生地に軽く水切りをした絹豆腐を入れるとふわふわの食感になります。

両面を焼いた後、ケチャップとウスターソース、料理酒で作ったソースで煮込めば、子ども向けのふわふわ煮込みハンバーグの出来上がりです。最後に上にチーズを乗せるとなお子どもは喜ぶでしょう。

タラのピカタ、ハンバーグにはごはんと具だくさんみそ汁を付けると、子ども向けの良い献立になります。

ごはんを食べて欲しい!上手に食べさせるコツは?

不満げな女の子

子どもの体のことを考えて一生懸命作った食事なのに、毎回残してしまうとかあれこれ文句を言って食べてくれないと悩む親御さんは多いです。

食事をきれいに食べてくれるようにするには、どのような対処をすれば良いでしょうか。毎回きれいに食べてくれるために親ができることや、子どもを食事に集中させるコツをいくつかご紹介します。

食事中に親が子どもを急かしたり・怒ったりしないこと

落ちこむ子供

食事のスピードは人それぞれで、ゆっくりと食べる人もいれば、飲み込んでいるの?と思うくらい早い人もいます。子どもの場合も同じで、食べるスピードはそれぞれなのです

親のペースで進めようとして、食べている子どもを急かしたり、「いつまで食べているの!」と怒ったりすると、子どもにとって食事の時間が苦痛となり、食が進まなくなります。

親がまず気持ちに余裕を持ち、子どもと同じペースで食事を進めてみましょう。

完食できる喜びを味わえるように工夫する

ご飯を食べる女の子

親は子どもにはたくさん食べて欲しいと願い、ついたくさん盛ってしまいがちです。しかし、子どもにとっては量が多いために完食できないのかもしれません。

いつも最後まで食べてくれないという場合は、盛り付ける量を減らしてみましょう。また、食事の直前におやつを食べたりしていないかもチェックしてください。

子どもが完食できたら、思い切り褒めてあげましょう。完食できた喜びを味わえば、子どもも食事の時間が楽しくなるはずです。

食事に集中できる環境作り

オッケーをする女性

最近の家は、リビングとダイニングが一緒になっているのがほとんどなので、テレビをつけたまま食事をしているところが多いと聞きます。

視線の先に面白いものがあれば、そちらに気持ちが行くのは当然のことですから、食事中はテレビは消す、ゲームや漫画は片付けるようにし、食事に集中できるようにします。

テレビは見えないところにあるから大丈夫といっても、音が聞こえればそちらが気になるものです。テレビは消すように習慣づけましょう。

食べる量は個人差がある

ご飯を食べる女の子

同じ年頃の子どもが、モリモリ食べているのを見ると焦りますし、なぜうちの子は食べてくれないのと悩むものです。しかし、大人でも食が細い人がいるように、子どもでも食が細い子がいるのです。

たくさん食べられないというのは体質でもありますので、健康上は全く問題がなければ、あまり深刻になることはありません。

どうしても心配だという場合は、成長曲線を記録して成長度合いを見てみると良いでしょう。

食育の重要性について見直す時期が来ている

夫婦で買い物

ここ数年、子どもの食についての問題が大きく取り扱われるようになりました。

昔と違い、何でもある時代になったために栄養の偏りが見られたり、両親とも働いて忙しくしているため食事を作ってもらえず、朝ご飯を食べずに学校に来たりする子が増えています。

親も食事作りに関する知識、技術を十分に得ていないこともわかり、家族で食卓を囲むことがなくなっているのです。子どもの健やかな成長のために、食育がいかに大切かを見直す時期が来ていると言えるでしょう。

家族そろってご飯を食べることの大切さ

家族の食事

昔はお父さんが帰ってくるまでご飯を待っていたものです。自分自身もお父さんが仕事から帰ってきてから皆で一緒にご飯を食べていた、というママの方もいるのではないでしょうか。

お父さんやお母さんと兄弟、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんとあれこれ話をしながらご飯を食べ、食事のマナーを教えてもらったり学校での出来事を話したりして、食事の時間は楽しいと実感することができるのです。

毎日忙しくてなかなか全員が揃わないという家もあるでしょうが、休みの日などはできる限り家族で揃ってご飯を食べるように心がけてみましょう。時間がないと諦めるのではなく、作るように努力するのです。

栄養を摂ることも大切だが食事が楽しいと感じることが一番

家族の食事

いくら栄養バランスのことを考えて食事を作っても、食事の時間が子どもにとって苦痛であれば全く意味がありません。食事の時間は楽しいと思えるような環境を作ることが大切です。

両親ともに忙しくしていたら、食事はさっさと終わらせて後片付けをしたいところでしょうが、子どもは食事の時間にいろんな話をしたい、お母さんに聞いて欲しいと思っているかもしれません。

話したくても「早く食べなさい」と叱られ、残すと「なんで食べないの」と怒られていては、楽しい時間とは言えません。ご飯の時間が楽しみだと言われるような環境作りを始めてみましょう。

栄養不足が心配なら身長サプリを上手に利用しよう

サプリ

「ビタミンが不足しているな」「カルシウムが足りていないかも」と思ったら、大人の場合はサプリメントで補給することがあります。

サプリメントは薬ではありませんので気軽に飲むことができますし、それである程度補給ができているので満足感があります。

子どもの場合はどうなのでしょうか。最近は、子ども向けのサプリメントも発売されています。特に人気なのが、身長サプリと言われるもので、骨や筋肉の成長を促す成分が入っているものです。

子どもには大きく育って欲しいと願いますから、このようなサプリメントが人気なのも理解できます。

食事だけで子どもの成長に必要な栄養素をすべて取り入れるというのは至難の業で、お母さんも大変です。毎日食事メニューに気をつけていても不足する栄養素が出てくるので、そんな時は子ども向けのサプリメントを活用すると良いでしょう。

サプリメントを利用することで、親も子もストレスなく栄養補給ができますので、正しく利用できるのであればおすすめできます。

カルシウムは大切な栄養素

医者

成長期の子どもは、骨の成長が大人よりも活発になっています。この時期に骨を丈夫にしておくと骨量が増え、将来に骨粗しょう症を防ぐことになるのです。

カルシウムは骨を作るものと思われていますが、骨だけでなく筋肉の収縮や神経の安定にも作用しています。子どもが元気に育つために、日頃からカルシウムを積極的に摂っていくようにしたいものです。

カルシウムは牛乳やチーズ、さらにヨーグルトといった乳製品、豆腐や納豆などの大豆製品、骨ごと食べられる小魚などに多く含まれる栄養素です。カルシウムの重要性は国も指摘しており、積極的に摂取するように呼びかけています。

カルシウムの吸収効率を高めるには、ビタミンDを一緒に摂ると良いとされていますので、意識して摂るようにしましょう。

日本人はカルシウムが不足気味

医者

成長期の子どもが一日当たりに摂りたいカルシウムの量は、700~1000mgです。成人が600~800mgなので、成長期である子どもには多くのカルシウムが必要であることが分かります。

しかしながら、日本人は平均してカルシウムが不足気味だという結果が出ているのです。

カルシウムが不足すると、骨や歯が弱くなるだけでなく、将来骨粗しょう症の心配がありますし、子どもの場合は十分に成長しない可能性があります。また、神経過敏になりイライラしやすくもなるでしょう。

牛乳にはカルシウムが豊富ですし、手軽に摂れるのでおすすめなのですが、どうしても牛乳が飲めない子もいます。そんな時には、サプリメントで補うことがおすすめです。

身長サプリにはカルシウムやビタミンDなど、成長に必要な栄養素がたっぷり含まれているので、食事で不足しがちな栄養を補うことができるのです。

子ども向けの身長サプリは、子どもに飲みやすい味にしてあるので、無理なく続けることができます。

まとめ

パソコンをする女性

6歳という節目の年は、子どもにとっても親にとっても大きく環境が変わる時です。幼稚園や保育園から小学校へ入学し、周りの環境も変わってきます。

同時に成長期となるため、体がぐんぐん大きくなる子が増えてきます。しかし中には身長の伸びが他の子よりも緩やかである、なかなか伸びないという子も出てきます。

成長には個人差があるため過剰に心配することはないのですが、低身長の可能性もあるので、成長を見守ることが大切です。

低身長かどうか気になる場合は、成長曲線を記録するようにし、平均値よりも大きく下回る(-2SD以下)状態が続くようなら、小児科医や専門医に相談することを検討しましょう。

栄養バランスが大切

子どもの健やかな成長には、栄養バランスの良い食事が大切です。子どものためにと一生懸命作ったのに食べてくれないと悩む親御さんも多いですが、食事は楽しいと思える環境を作ることから始めてみましょう。

食事は楽しいものであると子どもが理解してくれれば、どんどん食べてくれるようになるでしょう。毎日の食事の環境作りが難しいようなら、週に何回かは家族全員でご飯を食べる日と決め、その日だけは全員が揃って楽しく食事をするように心がけると良いですね。

また、身長を伸ばすためにはカルシウムの摂取が欠かせません。日本人は全体的にカルシウムが不足していると言われていますから、子どもにカルシウムをしっかりと摂らせたいなら、子ども向け身長サプリの使用をおすすめします。

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